2007年7月30日 (月)

甲子温泉 旅館大黒屋

国道289号線のどんづまりのようなところにある、日本秘湯を守る会の宿です。
思ったよりも大きな旅館でした。
入浴料は630円ですが、今回は自遊人の温泉パスポートで無料で入っています。

お風呂は2箇所あって、最初に露天風呂付きの「恵比寿の湯」に行きました。

「恵比寿の湯」は、午後1時までの入浴になります。
お風呂は6~7人入れるくらいの大きさです。

お湯は無色透明、無臭です。
肌を触ると、つるつるする感じがします。

「恵比寿の湯」には露天もあります。
こっちのお湯もかけ流し。
屋根がなく、まともに陽が当たるため、あまり長くは入っていられませんでした。

次は、岩風呂の方へ。
ながーい階段をずっと下に下りていくと、建物の外に湯小屋がありました。
男湯の方が有名な岩風呂、女湯は檜風呂になっています。

浴室には、大きなお風呂がひとつ。
シャワーなどはありません。
浴室はすべて木でできていて、檜のいい香がします。
底には、玉石が敷き詰められていました。

お湯は無色透明。
「恵比寿の湯」に比べるとちょっと熱めです。
ちょっとだけですが、小さな気泡も体についてきます。

時間がお昼時だったせいか、ほとんど貸しきり状態。
時々お湯から上がって、木の床に寝転んでトド寝を楽しみました(^^;
あまりに居心地がよくて、1時間があっという間に過ぎました。

いいお湯でした。
岩風呂も入ってみたいです。
女性専用時間帯があるようなので、一度宿泊してみたいです。

訪問日:2007年7月28日
入浴料:630円
泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉

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2007年3月21日 (水)

玉梨温泉 恵比寿屋

国道沿いにある「日本秘湯を守る会」の宿です。
新しくきれいな建物で、あまり鄙びた感じはしません。

お風呂は、内湯と屋根付きの露天があります。
ささにごりのお湯で、かけ流しです。
露天からは、野尻川が見られて、眺めがよいです。

実はここにはもうひとつお風呂があるのです!
「木風呂三兄弟」という露天風呂なのです。
以前は、「スーパー露天風呂」と言っていましたが、お風呂の数が増えたようです。
三兄弟のうち、ひとつはまだ工事中のようで、今のところ入れるのは二つだけのようです。

内湯からちょっと行くと、非常口のような扉のところに「木風呂三兄弟」の貼り紙があって、そこが入り口になっています。
そこから外へ出て階段を下りていくと・・・

簡素な脱衣所があって、木風呂三兄弟のうちの二兄弟!

樽風呂と木をくりぬいたお風呂があります。
どちらも定員は1人、がんばれば二人(^^;
何もさえぎるものがないので、邪魔されず川を見ることができます。
・・・でも、あたりからも丸見えです(^^;
気にしなければいいんですけどね。

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沼尻温泉 田村屋旅館

福島市から土湯を越え、猪苗代方面へ向かう途中にある、高原の温泉です。
大きくて立派な老舗旅館です。
お風呂は2箇所あって、2階に露天付きの大浴場、1階に檜風呂があります。
先に大浴場へ行くことにしました。

ちょうど、宿泊のお客さんも帰ったところで、貸切状態でした♪
かなり大きなお風呂で20人くらいは入れそうな感じ。
注がれるお湯の量はそれほど多くはありませんが、浴槽からは絶えずお湯が流れていました。
お湯は無色透明で、浴槽の底の方には白い粉のような湯花が沈んでいました。
ちょうどよい湯加減でまったり。
PHが1.8という酸性のお湯で、小さな傷があったりするとちょっとぴりぴりとします。
ちょっとつるつるするような感じもしました。
硫黄泉なのですが、あまり硫黄の匂いは感じられませんでした。

露天風呂から見える庭がきれいです。
入ろうとしたのですが、ものすごく熱くて入れない(^^;
水を入れたのですが、なかなか温度が下がらず、あきらめることにしました。

せっかくなので、もうひとつの檜風呂へ行きます。
こっちも大浴場と同じような感じの木でできた浴槽です。
大きさはこっちの方がちょっと小さいですが、それでも十分すぎるくらいの大きさです。
お湯は、大浴場と一緒。
白い粉のような湯花もぴりぴりする感じも一緒。
湯口付近では、ほんのり硫黄臭を感じることができました。

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高湯温泉 安達屋旅館

高湯温泉の共同湯「あったか湯」のほぼ向かいにある、和風旅館です。
お風呂は、男女別の内湯と女性専用のスペースのある混浴の露天があります。

内湯の浴槽はそれほど大きくはなく、6~7人入れるくらいの大きさです。
真っ白なお湯が、浴槽のふちから絶えずあふれ出ており、見ているだけで気持ちいいです。
ちょっと熱めで、きめ細かくすべすべする肌触りです。

露天風呂は、混浴なのですが、ちゃんと女性用のスペースも区切られています。
女性用の露天は、大体5~6人くらい入れるものがふたつ。
内湯よりも少しぬるめです。
寝湯のスペースもあり、空を見ながらのんびりくつろぎました。

混浴のスペースはとても広いらしく、打たせ湯や洞窟風呂なんていうのもあるみたいです。

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