2007年3月21日 (水)

白布温泉 白布森の館

白布温泉の旅館街から天元台へ少し上がっていったところにある日帰り入浴施設です。
ここは、以前に「東屋旅館」のお風呂に入ろうとして、入浴時間終了後だったため、旅館の方に教えていただいたところです。

きれいな施設で、休憩室、それから体育館みたいなところもあって、卓球なんかができるうようになっています。
脱衣所には鍵つきロッカーもありました。

お風呂は三角形の形をしたもので、7~8人が入れる位の大きさです。
注がれるお湯の量はそれほど多くはないですが、かけ流しになっています。
無色透明で、白い湯花がふわふわと舞っていました。
内湯だけの施設ですが、「森の館」という名前のとおり、森の中に建っており、窓が大きくとってあるため、中にいながら森林浴気分が味わえます。

このあたりでは、白い猿が見られるらしく、ロビーにあったビデオでは、白い猿を映した映像が延々流されており、湯上り、それを見ながらしばらく休憩していました。

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2006年7月13日 (木)

長沼温泉 ぽっぽの湯

ようやく、ブログが復活しました(^^)
なので、この間行った温泉についてのご報告です。

この間行ったのは、鶴岡市にある長沼温泉ぽっぽの湯。
のどかな田園地帯にある、入浴施設です。
入浴料は380円です。

お風呂は洋風、和風とあり、日替わりで男女入替となっています。
この日は、女性が洋風でした。

大きく窓をとってある、明るい浴室です。
ここは大浴槽、小浴槽、露天風呂とあります。

大浴槽は、15人くらい入れるくらいの大きさでジャグジー付きです。
薄い黄色い色をしており、3号源泉を使用しています。
匂いはそれほどなく、肌をさすると少しつるつるする感じの優しい肌触りのお湯です。
3号源泉は湯温が低いため、加温しており、また湯温調節のため、循環しているということでした。

小浴槽は5~6人入れるくらいの大きさです。
すごかったのはこの小浴槽。
2号源泉と3号源泉のブレンド湯で、濁った濃い黄色のお湯です。
アンモニア臭の混じった薬剤系のような匂いがします。
湯口のところに湯花を濾す袋がさがっているのですが、それでも黒っぽい細かい湯花がたくさん浮いていました。
よく温まるお湯で、ちょっと入っていただけで汗がどっと出てきます。
湯温は割とぬるめなのですが、長く入っていると体力を使います。
長湯は止めた方がいいかもしれません(^^;

露天は、二つに区切られていて、ひとつは適温、もうひとつはかなりぬるめです。
こっちは3号源泉を使用いています。

ここは水風呂、カランも温泉を使用しています。
カランをひねると、薄く黄色に濁ったお湯が出てきます。
ここで髪を洗ったら、すっかり髪に薬剤系の匂いがついてしまい、2、3日取れませんでした(^^;

浴室内には、サンルームのようなところに、お休みスペースもあり、何人か気持ちよさそうに寝ていました。
正に「極楽!」という感じです(^^)

Naganuma_005 

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