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2007年7月31日 (火)

川治温泉 薬師の湯

川治温泉の温泉街から、案内ののぼりに従って、ずっと道を下って行きます。
あまりにも下っていくので、途中で「どこまで行くんだろう」と、ちょっと心配になりました(^^;

川の方までずっと下っていくと、テニスコートがあって、さらにその奥に「薬師の湯」がありました。
女性用の湯小屋のところに券売機があって、管理人の方に入浴券を渡して入ります。
今回は、自遊人パスポートで入りました。
休憩所もあって、こっちは別料金になります。

入浴施設、というよりは、共同湯、と言う感じの風情です。
お風呂は露天風呂のみ。
シャワーも何個かあります。
脱衣所一体型の浴室です。

お風呂はそこそこ広く、15~6人くらいは入れそうです。
ぬるめのお湯で、入っているうちにじわじわと汗が出てくる、という感じです。
夏入るのにはちょうどいい温度です。
無色透明で無臭。気持ちよくかけ流されています。
最初はそれほどでもなかったのですが、入っているうちに段々つるつるするような感じになってきました。

川のすぐそばにあって、川風が気持ちよかったです。

訪問日:2007年7月29日
入浴料:300円
泉質:単純温泉

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2007年7月30日 (月)

甲子温泉 旅館大黒屋

国道289号線のどんづまりのようなところにある、日本秘湯を守る会の宿です。
思ったよりも大きな旅館でした。
入浴料は630円ですが、今回は自遊人の温泉パスポートで無料で入っています。

お風呂は2箇所あって、最初に露天風呂付きの「恵比寿の湯」に行きました。

「恵比寿の湯」は、午後1時までの入浴になります。
お風呂は6~7人入れるくらいの大きさです。

お湯は無色透明、無臭です。
肌を触ると、つるつるする感じがします。

「恵比寿の湯」には露天もあります。
こっちのお湯もかけ流し。
屋根がなく、まともに陽が当たるため、あまり長くは入っていられませんでした。

次は、岩風呂の方へ。
ながーい階段をずっと下に下りていくと、建物の外に湯小屋がありました。
男湯の方が有名な岩風呂、女湯は檜風呂になっています。

浴室には、大きなお風呂がひとつ。
シャワーなどはありません。
浴室はすべて木でできていて、檜のいい香がします。
底には、玉石が敷き詰められていました。

お湯は無色透明。
「恵比寿の湯」に比べるとちょっと熱めです。
ちょっとだけですが、小さな気泡も体についてきます。

時間がお昼時だったせいか、ほとんど貸しきり状態。
時々お湯から上がって、木の床に寝転んでトド寝を楽しみました(^^;
あまりに居心地がよくて、1時間があっという間に過ぎました。

いいお湯でした。
岩風呂も入ってみたいです。
女性専用時間帯があるようなので、一度宿泊してみたいです。

訪問日:2007年7月28日
入浴料:630円
泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉

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