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2007年3月21日 (水)

鳴子温泉 共同湯早稲田桟敷湯

鳴子の共同湯「早稲田桟敷湯」は、鳴子の湯めぐり駐車場のすぐ近くにあります。
黄色い建物で、階段を下りていった先に受付があるという、ちょっと変わった作りになっています。
早稲田大学の学生さんが掘り当てた温泉なのだそうです。

浴室は天井が高く、広々とした印象です。
この日の桟敷湯は、ちょうどよい温度で、長湯できそうな感じでした。
3本ある樋を伝わって、お湯が少しずつ注がれています。
樋の中は、白い湯華がびっしりとついていました。

透明なお湯で糸くずのような白い湯華が浮いています。
少しつるつるする、優しい感触のお湯です。

休憩所もあって、受付に言えば再入浴券を出してくれます。
駅からも近く、電車の待ち時間にもいいと思います

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鳴子温泉 鳴子ホテル

陸羽東線の鳴子温泉駅から歩いて5分程度のところにある、大きなホテルです。
すぐ近くには、共同湯「滝の湯」があります。

裏口?のようなところから入ると、そこは2階でフロントは5階にあります。
5階まで上がりそこで受付をすませて、再び2階へ。
2階の「玉の湯」が女湯、1階の「芭蕉の湯」が男湯になっています。

「玉の湯」は、内湯は乳白色のお湯で浴槽は4つに仕切られており、2箇所からお湯が注いでいます。
かけ流しです。
注ぎ口に近い浴槽のお湯は、うっすらと黄緑がかっており、きれいな色をしています。
硫黄臭のするお湯で、つるつるします。

露天は、石でできた浴槽と樽の浴槽のふたつがあります。
露天のお湯は、透き通った緑色をしており、ぬるぬるした感触の「うなぎ湯」です。
石づくりの方の浴槽は4~5人が入れるくらいの大きさ、樽の方も大体それくらいの大きさです。
石づくりの浴槽の方は、「源泉」となっており、ちょっと熱めでした。

湯あがりは肌がつるつるになりました。
pH8.0の弱アルカリの美人の湯です。

男湯の方は写真で見ると乳白色のお湯ではありませんでした。
時間入替制となっており、宿泊するとどちらにも入ることができます。

日帰りの場合、入浴時間が11時から14時までとちょっと短いですが、のんびりしたいときにとてもいいと思います。   

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白布温泉 白布森の館

白布温泉の旅館街から天元台へ少し上がっていったところにある日帰り入浴施設です。
ここは、以前に「東屋旅館」のお風呂に入ろうとして、入浴時間終了後だったため、旅館の方に教えていただいたところです。

きれいな施設で、休憩室、それから体育館みたいなところもあって、卓球なんかができるうようになっています。
脱衣所には鍵つきロッカーもありました。

お風呂は三角形の形をしたもので、7~8人が入れる位の大きさです。
注がれるお湯の量はそれほど多くはないですが、かけ流しになっています。
無色透明で、白い湯花がふわふわと舞っていました。
内湯だけの施設ですが、「森の館」という名前のとおり、森の中に建っており、窓が大きくとってあるため、中にいながら森林浴気分が味わえます。

このあたりでは、白い猿が見られるらしく、ロビーにあったビデオでは、白い猿を映した映像が延々流されており、湯上り、それを見ながらしばらく休憩していました。

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玉梨温泉 恵比寿屋

国道沿いにある「日本秘湯を守る会」の宿です。
新しくきれいな建物で、あまり鄙びた感じはしません。

お風呂は、内湯と屋根付きの露天があります。
ささにごりのお湯で、かけ流しです。
露天からは、野尻川が見られて、眺めがよいです。

実はここにはもうひとつお風呂があるのです!
「木風呂三兄弟」という露天風呂なのです。
以前は、「スーパー露天風呂」と言っていましたが、お風呂の数が増えたようです。
三兄弟のうち、ひとつはまだ工事中のようで、今のところ入れるのは二つだけのようです。

内湯からちょっと行くと、非常口のような扉のところに「木風呂三兄弟」の貼り紙があって、そこが入り口になっています。
そこから外へ出て階段を下りていくと・・・

簡素な脱衣所があって、木風呂三兄弟のうちの二兄弟!

樽風呂と木をくりぬいたお風呂があります。
どちらも定員は1人、がんばれば二人(^^;
何もさえぎるものがないので、邪魔されず川を見ることができます。
・・・でも、あたりからも丸見えです(^^;
気にしなければいいんですけどね。

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沼尻温泉 田村屋旅館

福島市から土湯を越え、猪苗代方面へ向かう途中にある、高原の温泉です。
大きくて立派な老舗旅館です。
お風呂は2箇所あって、2階に露天付きの大浴場、1階に檜風呂があります。
先に大浴場へ行くことにしました。

ちょうど、宿泊のお客さんも帰ったところで、貸切状態でした♪
かなり大きなお風呂で20人くらいは入れそうな感じ。
注がれるお湯の量はそれほど多くはありませんが、浴槽からは絶えずお湯が流れていました。
お湯は無色透明で、浴槽の底の方には白い粉のような湯花が沈んでいました。
ちょうどよい湯加減でまったり。
PHが1.8という酸性のお湯で、小さな傷があったりするとちょっとぴりぴりとします。
ちょっとつるつるするような感じもしました。
硫黄泉なのですが、あまり硫黄の匂いは感じられませんでした。

露天風呂から見える庭がきれいです。
入ろうとしたのですが、ものすごく熱くて入れない(^^;
水を入れたのですが、なかなか温度が下がらず、あきらめることにしました。

せっかくなので、もうひとつの檜風呂へ行きます。
こっちも大浴場と同じような感じの木でできた浴槽です。
大きさはこっちの方がちょっと小さいですが、それでも十分すぎるくらいの大きさです。
お湯は、大浴場と一緒。
白い粉のような湯花もぴりぴりする感じも一緒。
湯口付近では、ほんのり硫黄臭を感じることができました。

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高湯温泉 安達屋旅館

高湯温泉の共同湯「あったか湯」のほぼ向かいにある、和風旅館です。
お風呂は、男女別の内湯と女性専用のスペースのある混浴の露天があります。

内湯の浴槽はそれほど大きくはなく、6~7人入れるくらいの大きさです。
真っ白なお湯が、浴槽のふちから絶えずあふれ出ており、見ているだけで気持ちいいです。
ちょっと熱めで、きめ細かくすべすべする肌触りです。

露天風呂は、混浴なのですが、ちゃんと女性用のスペースも区切られています。
女性用の露天は、大体5~6人くらい入れるものがふたつ。
内湯よりも少しぬるめです。
寝湯のスペースもあり、空を見ながらのんびりくつろぎました。

混浴のスペースはとても広いらしく、打たせ湯や洞窟風呂なんていうのもあるみたいです。

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