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2006年8月20日 (日)

休暇村 田沢湖高原

きれいな公共の宿です。
ここからさらに道を山の方へと進んでいくと、黒湯温泉があるのです。

脱衣所に入ってびっくり!
意外や激混み(^^;
近くに人気の鶴の湯や黒湯、そのほかいろいろ名湯がある中にあって、この混み具合は予想外でした(^^;

ここはふたつの異なる泉質のお湯に入ることができるのです。
ひとつは、濁り湯の「乳頭の湯」、もうひとつが乳白色の「田沢湖高原の湯」です。

「乳頭の湯」は、10人くらい入れる大きな浴槽に注がれています。
もちろんかけ流し(^^)
つるつるする感じの肌触りで、気持ちがよいです。
ちょっとアブラ臭のような匂いもしました。
少し熱めですが、ずっと入っていたくなるようなお湯です。

「田沢湖高原の湯」は、5人くらい入れる大きさの浴槽でした。
ちょっと熱め。
露天もあって、こっちにも真っ白なお湯が注がれています。
露天はぬるめで、気持ちよく浸り続けてしまいました。

なんと言っても二つの源泉に入れるのがいいな~。
意外な穴場でした。

入浴料:500円
入浴時間:11:00~17:00
泉質:単純硫黄泉、ナトリウム・炭酸水素塩泉

・・・写真、撮ってくるの忘れましたm(_ _)m

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2006年8月19日 (土)

雫石高倉温泉 雫石プリンスホテル

近くにスキー場のある大きなホテルです。
ここは、行こうかどうしようかちょっと迷ったのですが、「温泉遺産認定のかけ流しの湯」と聞いて行ってみることにしたのでした。

脱衣所には、「日本温泉遺産を守る会」の「温泉遺産認定証」がありました。
なるほどー、こういうのがあるのねー。

ここは、内湯はなく、露天だけとなっています。
脱衣所を出るとすぐに洗い場になっており、そこからガラス戸を開けて、露天になっているのです。

露天はひーろびろ!
お風呂の向こうは池になっており、その池に浴槽からあふれたお湯が静かに流れています。
きれいな庭を見ながらのんびりお風呂です。
無色透明のお湯でちょっと熱め。
微妙にアブラ臭もします。

さすが「温泉遺産」というだけのことはあります。
いいお湯でした(^^)
でも、冬はちょっと寒いかな~?

入浴料:1,000円
入浴時間:6:00~9:00、14:00~23:00
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

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2006年8月18日 (金)

松川温泉 松楓荘

松川温泉には3つの宿があるのですが、その中で私が一番好きなところです。
松川温泉入り口の一番手前にある宿で、日本秘湯を守る会の宿です。
県道からちょっと入っていくと、湯治場の雰囲気を漂わせた松楓荘の建物があります。
温泉発見は平安時代、創業は263年前という、歴史のある温泉です。
旅館の廊下には、「今日で創業263年と○日」と書かれた紙が貼られていました。

まずは内湯へ向かいます。
ここの内湯の雰囲気がとても好きです(^^)
真ん中に大きな岩が置かれており、そこで男女が分かれています。
大きな浴槽に真っ白なお湯がなみなみとかけ流し(^^)
加水されていますが、それでも熱かったです。
ここの内湯には露天もあって、そっちはかなり小さな浴槽です。

内湯から上がって、ちょうど午前10時!
10時からは、岩風呂が女性専用になるのです♪
岩風呂へは、つり橋を渡って行きます。

川のすぐそばに、岩をくりぬいて作ったような岩風呂があるのです♪
浴槽のすぐ脇にかごを置いただけの簡素な脱衣所があるのですが、気をつけないと旅館の建物からみえてしまいそう(^^;
女性は注意が必要です。
行ってみたら貸切!
ここはぬるめでいつまでも入っていられそうな温度でした。

岩風呂から上がり、再び内湯へ戻ってふと見たら、混浴の露天が誰もいない!
入ろうかな、と思ったのだけど、「もういいや(^^;」という状態だったので、やめました(^^;
でも、やっぱり入ればよかったかな~。

もう何回も来ているのだけど、やっぱりいいな~。
泊まってみたいと思っている旅館です。

入浴料:500円
入浴受付時間:8:00~20:00
泉質:単純硫化水素泉

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2006年8月17日 (木)

浄法寺冷泉 海上の湯

八戸道浄法寺ICに近い日帰り入浴施設です。
老人福祉センター内にあり、そのためお客さんは、おじいちゃんおばあちゃんばっかりでした。

浴槽は、10人くらい入れるくらいの大きさです。
無色透明で匂いはありません。
浴槽の中にお湯の噴出し口があり、そのほかに蛇口からお湯を注ぐようになっています。

浴槽の縁は、温泉成分が堆積しており、床もちょっと黒く変色しています。
成分の強いお湯ということで、ここでは5倍に薄められているということでしたが、それでもなかなか強烈なお湯です。
それほど熱くはないのに、体の中から温まり、湯上りは汗がなかなか引きませんでした。

素朴な普段着感覚で入れる温泉です。

入浴料:320円
入浴受付時間:9時~15時30分
泉質:含二酸化炭素・ナトリウムー塩化物泉

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2006年8月 8日 (火)

横森温泉パルコ

実はここは結構好きな温泉です。
お手軽に入れる感じが気に入っているのです。
秋田市の郊外にある、センター系の温泉です。

入るとすぐに休憩スペースになっていて、椅子がいくつも置かれていて、いきなり寛げる雰囲気なのです。
8500冊というマンガ本が置かれていて、時間制限もないため、とにかく長居ができる環境です。
以前、休憩室があったところは、フィットネスルームになっていましたが、その分のスペースが椅子のスペースの奥に移動してきていました。

脱衣所はリターン式のロッカーもあり、広々としています。
朝、ほとんど開店と同時に入ったのにもかかわらず、すでに数人の先客さんがいました。

浴室はとても広々としています。
大きな浴槽がひとつあり、笹にごりのお湯が注がれています。
ほかに岩風呂、ジャグジー、ジェット風呂、そして露天とあります。
ここでのお気に入りは、檜風呂だったのですが、行って見ると
「あ!」
何と、浴槽だったところは埋められていて、トド寝スペースになっていました(^^;

気を取り直して、岩風呂に行ってみると、
「あ!」
こっちは、源泉水風呂になっていました(^^;
これは夏はいいかな~。
冬にこの温度はちょっときついと思うけど。
絶えずお湯が外にあふれている露天とこの源泉水風呂の間を何回も往復していました。

食堂(というか軽食コーナー?)のメニューもなかなか充実。
入浴料500円で一日お風呂に入ってマンガ本を読んで、という過ごし方はなかなか安上がりでよいのではないでしょうか?
私は好きです。

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2006年8月 7日 (月)

こまち健康ランド

ここは、街のど真ん中(?)、国道13号線沿いにある大きな入浴施設なのです。
今年の春に新しくできたばかりのところです。
今回は、北東北の温泉本で、入浴料500円のところを無料で入ってきました(^^)

内湯には、大きな源泉浴槽のほか、ジェット風呂などがありました。
露天は、大きな露天風呂がひとつと、それから何のお風呂かは忘れましたが、イベント風呂、それから檜風呂、寝湯、つぼ風呂がふたつありました。

よかったのは、このつぼ風呂。
薄い黄色のお湯で、オレンジ色の大きな湯花がふわふわと舞っています。
それほどつるつるした感触はありませんでした。
ぬるめなのですが、入っていると汗がじわっとにじんできます。
よく温まるお湯でした。
何より、お風呂に入るとざーっとお湯が流れていくのが、気持ちよかった(^^)

休憩スペースも広々。
私が行ったときにはやっていませんでしたが、大衆演劇も見れるのです(^^;
さらにリラクゼーションルームなんていうのもあって、テレビ付きのリクライニングシート、マンガ本、インターネットコーナーなんてあるのです。
ここに入るのには、専用の館内着を着なくてはだめなので入ってきませんでしたが。
温泉入って一日のんびり、なんていう過ごし方にはもってこいの所なのです。

宿泊もすることができ、シングル1泊4000円だそうです。
密かに次回の宿泊の候補になりました(^^;

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サンルーラル大潟

北海道みたいなまっすぐな道をひたすら行くと、大きな立派なホテルが突然と現れます。
ここサンルーラル大潟は、大潟村の公共の宿です。
以前にも一度来ているのですが、今回ふと思い立ってまた来て見ました。

入浴料は500円のところを北東北の温泉本で200円割引の300円。
お風呂は8階にあって、展望風呂となっています。

それほど広くはない脱衣所ですが、貴重品用のロッカーもあります。
浴室は、天井がガラス張りになっていて、陽がさんさんと入ってきて、とても明るいです。
・・・温室みたいでちょっと暑いくらい(^^;
下には、一面田んぼののどかな風景が広がっていました。

浴槽はふたつあり、ひとつは赤っぽい色のお湯が張られた温泉、もうひとつは白湯の浴槽となっています。
大きさは、大体10人から15人くらい入れるくらいの大きさ。

温泉の方の浴槽に入ってみます。
温泉は、うんと濃く煮出した紅茶みたいな、赤っぽい黒っぽい色をしています。
黒い細かい湯花が浮いていて、肌をさするとつるつるします。
匂いは・・・消毒薬のにおいが強くてよく分かりませんでした(^^;

ちょっと熱めでよく温まります。
循環で塩素消毒なのですが、つるつるの感触の気持ちのよい温泉でした。

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