東鳴子温泉
今日は久しぶりに鳴子へ行きました。
無性に東鳴子の温泉に入りたくなったのです。
高友旅館か初音旅館、と思っていたのですが、ふと新しいところに入ってみよう、と「旅館 紅せん」へ行くことにしました。
「旅館紅せん」は、東鳴子の温泉街とは川を挟んで対岸にある、割と大きめの旅館です。
大きな看板があってとても目立つので、対岸からもすぐに分かります。
入浴料は500円です。
中はちょっと鄙びた感じもしますが、意外と立派です。
いくつかの広間があって、団体さんが来ているのか、カラオケがあちこちから聴こえてきました。
お風呂は内湯と露天が男女ひとつずつあります。
内湯の浴室はタイル張りで、結構広く、浴槽も10人くらい入れるような大きさです。
大きく窓が取ってあり、川向こうの景色がよく見えます。
お湯は、ちょっと黄味がかった透明なお湯。
湯口からお湯は注がれておらず、浴槽の中の噴出し口からお湯が出ていました。
塩素消毒されているため、うっすらと塩素臭がしました。
肌をこすると、ちょっとつるつるする感じです。
露天は岩作りの立派なものです。
こっちも10人くらい入れる、大きなお風呂です。
熱めのお湯が注がれていますが、加水されているようです。
ただ、茶色い細かい湯花があったりして、内湯よりも濃い感じがしました。
露天はそれほど塩素臭はなく、うっすらとアブラ臭のような匂いもありました。
加水、循環、塩素の温泉だったのですが、ちょっと入っているとすぐに温まり、湯上り後もそれが続きました。
東鳴子では大人しめと思いますが、悪くはないと思います。
お昼御飯を食べて、次の温泉へ行きました。
最初に思っていた初音旅館の入浴時間はもう終わってしまっているし、高友旅館ももうすぐ終わり、というところだったので、「いさぜん旅館」と迷った挙句、「勘七湯」へ行くことにしました。
去年の夏に一度泊まっていて、ほぼ1年ぶりです。
ここは大浴場と小浴場があるのですが、小浴場の「不老泉」が好きなのです。
浴室のドアを開けると、ぷんとアブラ臭。
この匂いがかぎたかったのです(^^;
ちょっと茶色っぽいような色をしたお湯です。
つるつるで肌触りがやさしくて、とても気持ちのいいお湯です。
ちょっと熱めだったのですが、アブラ臭で窒息しそうになるくらい(笑)、長々と入っていました。
この「勘七湯」、去年は夏季限定の素泊まり3500円(休前日は4500円)で泊まったのですが、今年もするようです。
今年も泊まろうかな~。
帰りは、「あ・ら・伊達な道の駅」でスタンプ押してきました。
来週は、ちょっと気合入れてスタンプ押して来ようと思います(^^;
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