飯坂温泉 その2
飯坂温泉の続き。
次に向かったのは旅館「新松葉屋」さん。
ここのお風呂は、大正4年に造ったと言う大理石風呂なのです。ステンドグラスもあったり、凝ったつくり。川に面した明るい浴室です。
次に向かったのが共同湯「波来湯」
道路から階段を下りていった隅っこに、ひっそりとある共同湯です。共同湯の場所からして「ものすごい鄙び系?」と期待したのですが、思ったほど鄙びてはいませんでした(笑)
ここはなかなかすごかった。窓の上からホースが浴槽近くまで伸びていて、そこからお湯がどばどばと注がれているのです(^^;タイル張りの浴槽からは、お湯が惜しみなくかけ流されていて、「すごーい」と思わず感動してしまいました(^^;
ここも熱くて、温度計があったので見てみたら、46度。でも、普通に入れたから、実際はそれほどないのかも?
入っているときは、割と平気なのですが、上がった後はちょっとふらふらでした(^^;飯坂は何軒もはしごはちょっとつらいかも(^^;
飯坂は面白い!しかも、うれしいことに空いている♪
共同湯はあと7箇所あるのです。一気に廻ることもできるかな、と思うのだけど、何だかもったいないので(笑)、2回くらいに分けて行こうかと思います。
飯坂の安い宿に泊まって温泉三昧でもいいし、日帰りも可能だから、昨日みたいに電車で楽々湯めぐりでもいい。そうそう、ETCの通勤割引の南の適用範囲はたしか飯坂ICなのです。これもなにかのめぐり合わせかも(^^;?
もしかすると、鳴子に継ぐ遊び場になったりして(^^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント